Fukutomi Seminar
International Politics
WE THINK GLOBAL IN HITOTSUBASHI
UNDERGRADUATE
12期生

アリ・イザット
12期のゼミ幹かつエース。普段はおちゃらけている感を出しているが、実は英語・マレー語・アラビア語・日本語ができる超絶優秀な彼。人をまとめる能力がありすぎて、どんなにゼミ生が盛り上がっているときでも彼の一言で一気に静かになる。また、同期だけではなく先輩と行動を一緒にすることが多く、実質11.5期と考えているゼミ生も多い。そんな彼だが、筆者が一年生の頃同じであったフランス語のクラスには毎回10分程度遅れてくる上に、最前列に座ることからかなり有名な存在であった。
普段のゼミでは議論を盛り上げ、人をまとめる能力がずば抜けている彼に今後も期待だ。
ちなみにこの写真はイケメンすぎるあまりtiktokで悪用されていた。

石崎玄八
「品格と想像力」。
弊ゼミが追求するこの2つのビジョン。
それを体現するのが彼、石崎玄八である。
ジャズ研の長を務める彼が奏でる音色は、まさに「想像力」の結晶体。
一度は聞かないともったいない。
筆者は、ゼミに毎度持ってくるサックスの大きさがいつも気になっているが、まぁそれはいいだろう。
そして、彼の謙虚な姿勢が醸し出す「品格」は誰しもが手本とすべき美形であるといえるだろう。
常に謙虚さを追求する姿勢は、国際政治に対する向き合い方そのものを体現しているのである。
「彼の奏でる音色・彼が醸し出す品格を体感したいと思うのであれば、弊ゼミへの入会検討を是非勧めたい」とお伝えしたうえで、紹介を終えようと思う。

荷月秀駿
高校時代にインドに一年間留学しており、ヒンディー語で会話をしている姿はもはやインド人と言っても過言ではない。アルバイトしまくって稼いだお金で世界を練り歩くスーパーアルバイター/バックパッカーで、これまでに訪れた国の数は、福富先生の年の数を超えるとか超えないとか。2023年にベトナムで行われたゼミ合宿では、家庭の事情で途中参加となったが、リュック1つという軽装で集合場所に現れ、一同に海外経験の豊富さを見せつけた。海外旅行の際には、パスポートと一緒に持っていきたいレベルである。普段のゼミ活動では、その可愛らしい見た目とは裏腹に、圧倒的な現地経験に裏付けられたクレバーな意見をバンバン出す。一年次は小平祭実行委員を務めており、学内での顔も広い。桐朋高校出身なので国立にはとても詳しいぞ。

児山堅太郎
写真右…ではなく、左。12期高身長カルテットの一角。酒とスノボとアルバイトをこよなく愛する一方で、実は三味線を嗜むという文化的な一面も持つ。ギャップ萌えである。シーサーと間違えるほどの屈託なき彼の笑顔は、かつて彼の郷里を慈愛の光で照らし、花は咲き鳥は囀り、今日の栄華をもたらした。嘘である。とはいえ、彼の優しさは折り紙付き。ポケモンで例えるならくさタイプ。知らんけど。悩み事、人生相談、恋愛相談などは彼にするのが一番良いだろう。筆者も日々お世話になっています。
そんな彼、各期に必ずひとりはいる福富先生のオタクとしても名を轟かせている。先生への愛と敬意はエベレストよりも高く、マリアナ海溝よりも深い。彼にとって、プライベートな理由でゼミを休むことはまずないし、合宿中の先生クイズに答えられないなどあり得ない。同じく先生を愛するライバルたちと、日々謎の争いを繰り広げている。

小林遥子
福富ゼミ12期の紅一点。一人称は「るこにゃん」。21歳になって初めてブラックサンダーを食べたと言う彼女は神戸のいいとこ出身のお嬢。ベトナム合宿においてもその常人離れした金銭感覚を周囲に見せつけた。そのファッションや佇まいからは品の良さが溢れ出ている。一瞬話しかけづらいオーラが醸し出されているが、話してみればその抜群のコミュ力が爆発し、実際同期の男子とは超仲良しである(と信じている)。同期の間では圧倒的な存在感を放っており、まさに「姫」のような存在かもしれない。そんな彼女の口癖は「バリュー」。そこから通称「バリュ子」。ゼミでの議論でもいつも冷静なリベラリストの立場から意見を述べ、その「バリュー」を遺憾なく発揮している。そんな才色兼備の彼女のこれからの活躍に目が離せない。

田島颯太
本名田島颯太、ゼミ生からはマックスの愛称で親しまれている大男である。ちなみに愛称の由来はまだ明らかにされていない。ナイスガイ極まれり、サングラスが非常によく似合う彼だが合気道歴8年、書道四段、そしてTOEIC965点という文武両道極まれりの男でもある。さらに性格もお人好しで面倒見がよく、ゼミ合宿では本物かわからない真珠のネックレスを押し売りされ買わされていた。そんなマックスは実はわざわざ他ゼミ から福富ゼミに移ってきたという経緯を持つ。国際政治学への意欲は凄まじく、ゼミでは熟慮に基づいた鋭い視点を提供してくれる。そんな文武両道・容姿端麗・温厚篤実な田島はいつでも12期の心の拠り所となり福富ゼミを支えているのである。

髙野翔太
12期の高身長男子勢の中で(非公式)かわいい担当の髙野翔太。例年なら福富ゼミの約半分を占める留学組が今年激減してしまったものの、外国の地へと旅立ち鋭意修業中の唯一の12期生。考察力の塊でいつも周りに気を配る彼は議論では一見して穏やかで物静かに見えるが、脳の中では常に議論をちゃんと飲み込んだ上で絶妙なタイミングで発言することが多い。非常に優しい性格で経験のないことに誘っても断ることはない。さらに、多岐にわたり幅広い趣味の持ち主でありきたりのスポーツのみならず、K-popやハリー・ポッターなどにも興味があり、学ぶ意欲はもちろんさまざまなことに対して好奇心旺盛。留学を決心した理由もこれといえよう。彼のいないゼミは寂しいけれど、留学で何を学び、どのように成長したか帰国後の彼の姿をゼミ生一同お楽しみに。

中島悠登
福富ゼミの安保瑠輝也(書かされた)
国際政治にとどまらない豊富な知識でリアリストの立場からゼミ生を圧倒する。授業への洞察が鋭い。そしてその理路整然とした考察内容を快くゼミ生に伝えてくれるため、12期の支えとなっている。
そんな模範生であるにも関わらず、話しかけるととても朗らかで、12期の穏やか代表とも言える。お酒を飲むといつもの穏やかさに輪をかけて柔和で寛容になるらしい。
寺社仏閣巡りが趣味で、秋は京都に必ず一人旅に行くらしい。そうした深みのある趣味も彼の魅力を増大させている。
惜しくもベトナム合宿に来ることが出来なかったため、その悔しさから来年のゼミ合宿の飛行機をすでに抑えている?なんていう噂も。来年の合宿でバリューを発揮してもらいましょう!!

山田昂侃
福富ゼミ12期唯一の東北出身勢。東北愛は誰にも負けておらず、日本の首都を仙台に移すことも視野に入れている。リーダーシップと協調性を兼ね備えており、困った時はとっさに助けてくれるナイスガイである。時折急に倒立をするといった面白い行動を見かけることもできるが、基本的には冷静でいてとても頼りになる。彼はイランに行った経験もあり(滞在中携帯が使えなかったことは秘密である)、ベトナム合宿ではその経験値の豊かさを遺憾無く発揮した。普段のゼミでのスタンスは基本的にリアリズムの姿勢をとっているが、時折ひょっこり現れるリベラリストの姿も魅力的である。司会の時は周りを巧みにまとめて手早く仕事をこなす。そして何より知識量が圧倒的。ゼミでは常に発言の中心にいて議論を展開させる。筆者がイギリスに留学に行く前にも様々な作品・本を紹介してくれた。そして個人的には、彼はゼミ生の中で1番姿勢が綺麗である。そんな知性・経験共に蓄えた彼の姿を見てみたい人・猫背を解消したい人は、ぜひ当ゼミに足を運んでみてはいかがだろうか。
13期生

安藤滉基
名古屋出身の高身長イケメンな彼は、ユーモラスで人に対して熱心な性格を持ち、しばしば「癒し系」と呼ばれています。ゼミの一部の女子からは、痩せたクマのような印象があると言われています。旅行を愛し、一橋大学の世界旅行研究会に参加しており、大学生でありながらすでにロサンゼルス、ハワイ、シンガポール、シドニー、台湾など多くの場所を訪れています。彼は世界各国に関する興味深い知識を持ち、国際的な視野も備えています。
彼の真摯で友好的な態度は、ゼミの同級生たちともすぐに打ち解ける要因となっており、同期だけでなく、12期や11期の先輩とも良好な関係を築いています。以前、ゼミの先輩と一緒にランカウィ島に旅行に行ったこともあります。ゼミの飲み会では「人は一緒に酒を飲まないと関係が良くならない」と言ったことがあり、友人として非常に信頼できる人物だと感じさせます。
しかし、世界旅行研究会なのにオンラインチェックインを知らず、ランカウィ島に一緒に行った先輩たちに迷惑をかけてしまうこともあります。たまにとんでもないミスをするため、ゼミ生は気をつけるべきです笑。

翁以恒
北京出身で早稲田大学からゼミに参加している彼。中国語 英語 日本語のトリリンガルで文字通り語学の天才!!世界史の知識も豊富でゼミの議論を盛り上げてくれる貴重な存在。筆者は彼の穏やかな表情にいつも癒されている。彼はオーケストラの楽団に所属しており、フレンチホルンを担当している。ヨーロッパで公演経験もあるそう!趣味はカラオケ(可愛い)そんな多才な彼はフレンドリーなのも特徴で、先日はウイグル料理のゼミ食事会を開催してくれた。イコウくんからおいしい中華料理を教えてもらいたい皆さんは、ぜひ福富ゼミへ!

大塚栞
13期が誇るクールビューティー。冷静で気品あふれる佇まいと、ふとした瞬間の微笑み(cf.☜写真)のギャップが魅力。就活の合間か、颯爽とゼミに現れるスーツ姿はもちろん、ゴルフ部の面影漂うスポーツスタイルのファッションも着こなす。そして、ほんとうにここだけの話で他言無用なのだが、お酒に強い。彼女、日本酒🍶いけます(その呑みっぷり、横に座るビール1杯の筆者は頬を赤らめながら感嘆していたってよ)。隠し味は、ゼミ合宿先のマレーシア🇲🇾でユニクロ🇯🇵を買っちゃうお茶目な一面。おまけに、休んだ授業のプリントを送ってくれる優しい一面もあります!!

川手陸功
13期の頼れるゼミ幹。筆者は国際平和論をはじめいくつか同じ授業を履修したことがあるが、毎回教室の最前列に座りノートを広げ熱心に授業に取り組む姿が印象的であった(かつ、筆者が遅刻したときは板書を見せてくれる天使ぶりである)。彼の福富先生愛は非常に強く、13期初回ゼミのレジュメを担当した際には20ページ超えのレジュメを用意し、13期全体のバーを初っ端から引き上げた。そんな彼の活躍はアカデミックなフィールドに留まらない。盆踊りサークルを自ら立ち上げ盆踊りに勤しむなど、活動的な一面も持ち合わせている。類稀なる頭脳と勤勉さ、主体性、リーダーシップ、優しさを兼ね備えた超完璧オールマイティーボーイであるが、いつもどこかほんわか(?)しているところがギャップである。彼のさらなる活躍に期待が高まる。

坂口安海
福富ゼミになくてはならない圧倒的主人公坂口安海。
お父上の仕事の関係でタイに13年間在住していた帰国子女。イギリス系アメリカ系のインターナショナルスクールに通い、英語で国際バカロレアを取得した才媛。
そのため、基本的に物事は英語で考えている。(むしろ日本語で考える方が難しい)なおゼミ内には複数の英語話者がいるため、たまにゼミ中の議論が英語で行われることがあり、その中でも彼女の英語はピカイチ。英語話者ではない13期男子勢はビビり散らかしている。
またタイ在住時はプライベート運転手付き送迎車にて学校帰りによくビーチで遊んでいたお嬢様。しかしそんなお嬢様な彼女だが、たった1人でタンザニアに渡航するというワイルドな側面を持ち合わせる。

彼女の福富先生愛はとにかく強い!!!!!!先生オタク最古参を自認する通り、誰よりも早くから認知し先生を追いかけて一橋へ。副ゼミをとりながらも13期のゼミ幹を務めてくれている。普段はおしとやかで真面目だが、ゼミ合宿のバス移動の時間に行われたゼミ生クイズでは、誰よりも熱い先生と先生の本への想いを書いてみんなをどよめかせた。
皆さんも福富ゼミに来てアツいパッションを秘めたいつも素敵な笑顔のしのちゃんに癒されましょう。
金森柴乃

クーロンファニー桜子
フランス人のお父さんを持つ福富ゼミ13期の癒し系キャラ。大学の先生であるお父様と福富先生は会ったことがあり、フランス語で会話していたとか...?!
彼女もフランス語を話せるらしいが、筆者はまだ一度も聞かせてもらったことがない。(聞かせてほしい) また、わざわざ夏休みに外語大に通ってグルジア語(理由は文字が可愛いから)の講座を取るなど、勤勉でありつつ不思議ちゃんな一面もある。
劇団WICKに所属しており、日々練習に励んでいる。いつも明るく笑顔が素敵な彼女は時々その天然な発言で筆者を大笑いさせてくれる。現在はスペインのバルセロナに留学中!スペインの風に吹かれて、なんだかもっと陽気になって帰ってきそう(^^)

調真琴
彼女はとにかく賢い。個人的に、今まで出会った中でダントツである。いつも教室前方でたくさんの文献(英語)の束と本を読み漁る姿、ものすごい勢いでタイプされるキーボード音には誰もがビビらされる。もちろんそれはただのパフォーマンスではなく、彼女には圧倒的な実力が伴っている。議論ではハッとする鋭い意見で全体の流れをガラッと変えてしまうし、プレゼンではとんでもない情報量とスキのない構成で聴く者を圧倒する。エッセイでもそのクオリティーの高さで初回から先生を驚かせる。そして彼女を見かけるのは大抵図書館か、自習の前後に訪れる食堂。まさに努力の人なのだ。
一見クールに見える彼女だが、実はユーモアセンスも抜群。歯に衣着せぬ物言いでバッサリ切り捨てる爽快さと、意外と抜けている天然な一面を持ち合わせておりとってもギャップ萌えである。
頭脳と情熱、ユーモアを兼ね備えた、芯のあるカッコいい人間である。現在アメリカ、バークレーに留学中。いったいどこまで進化を遂げてしまうのだろうか...!!

中島美緒
SOAS(ロンドン大学東洋・アフリカ研究院)に留学中の彼女。超優秀な留学カルテットの一人だが、それもそのはず。なんと彼女は大学2年生のうちに国家公務員試験に合格しているのだ。もはやすごいを通り越して恐ろしい。初回のゼミの自己紹介でそれを聞いたときは、同期のみならず先輩も震え上がっていたに違いない。
しかし、そんな彼女も人間味があって親近感が湧く。ビール好きだが、1杯飲んだだけですぐに赤くなってしまうのだ。そして、MBTIをこよなく愛することでも知られている。MBTIについて語り出すと、とどまる所を知らない。彼女となら、MBTIについて小一時間話すことも余裕だろう。ちなみに、彼女のMBTIはENTP(討論者)。その性格タイプ通り、ゼミの議論では鋭い意見で存在感を発揮する。彼女と熱い論戦を繰り広げたい人、福富ゼミに入ることを検討してみてはいかがだろうか。

中野志乃
中野志乃は、誰とでも仲良くなれる「人懐っこい天才」。彼女の笑顔は太陽のようで、周りを明るく照らします。頭の回転が早く、得意な世界史の知識を駆使してゼミでの議論を盛り上げる姿は、まるで歴史の美人教師が教室で大暴れしているかのよう。そんな可愛らしい天才ガールは、とてもお喋り上手でもありコミュ力がとにかくすごい!!彼女がいるだけで、学びの場が一段と楽しくなるのは間違いありません!

西島寛人
ラクロス部でバリバリ体育会系の西島寛人くん。体育会の人は採らないことが基本姿勢の福富先生を熱意で動かし無事に許可されたらしい。なんと面接の時に高校の時に見ていた先生の模擬授業の動画をメモしたノートを見せたんだとか!真面目か!しかしゼミ初回には連絡ミス(?)で遅刻する人が続出した中で、特に彼は段違いに遅れてきたので最初先輩かと思いました(第一印象)。同期と知って勝手にヒヤヒヤしてました。でもなんだかんだで先生にいつも笑顔がチャーミングだと褒められ、なんか満更でもない感じでにこにこしてるのをほっこりしながら見てます笑 個人的には超体育会に見えてあまりお酒飲まないのがギャップです、アルハラしないとても良い先輩になりそう。
14期生

入江智也
ながいまつ毛がチャーミングポイントの通称「えってぃ」。とにかく優秀。平均的に優秀な学生が集まる福富ゼミだが、その中でも頭ひとつ抜けていると思う、多分。それでいてそれを自分から言わない謙虚さも優秀。ゼミで福富先生から矢のような鋭い質問が飛んできても動揺せずに的確に答える、そんな姿は全ゼミ生の憧れの的。筆者は100%動揺する。準硬式野球部に所属していてロッテファン。ロッテが弱い今年は他球団ファンに対して普通に口が悪い。そんな彼も普段は写真にキラキラスマイルでうつる笑顔の神様。いつも彼のスマイルで筆者は密かに癒やされている。もちろん笑顔はたくさん見せてもらうとして、これから何回彼に助けてもらうのだろう。彼がいれば福富ゼミは安泰だ。よろしくね、愛しのえってぃ。

入江万愛
福富ゼミ14期で一番インスタがオシャレ。フィルムカメラが好きで、写真は全部自分で撮ってるとのこと。熊本出身の彼女は、トマトは熊本産しか買わないという強いこだわりもあるそう。ちなみに留学生である筆者は名前を最初は全く読めなかったが、日本人でも一発で読むのは難しい模様。サークルではギターを弾き、04 Limited Sazabysをはじめとした邦ロックバンドのカバーもやっていたという意外な一面も。将来は国際社会に貢献できる仕事を、その中でも特にJICAで発展途上国の開発支援に携わることを目標に、日々勉学に励んでいる。その傍ら、もう1人の入江と、ホンモノの入江の座をめぐって熾烈な戦いを繰り広げている。

金鈺昊
14期の圧倒的マイペース枠、金鈺昊(ジンユーハオ)。そのマイペースさはゼミ合宿でも発揮され、博物館でガイドさんが話している間に違う展示を見に行ったり、自由時間に単独行動で行きたい免税店に行ったりと割と自由に動き回っていた。ゼミでの議論でも中国出身とあって、特にアジア関係の議論では、停滞した雰囲気を打ち破ってくれるだけでなく、ゼミ生の知らない知識や体験談といった貴重な視点も出す頼もしい存在だ。一方で気遣いも忘れない。合宿初日の福富先生との食事会では、激辛料理に死にかけるゼミ生もいる中、彼は皆が打ち負けた料理を率先して食べてくれたり、最終日前の飲み会では翌朝の飛行機が早いにも関わらず、皆に合わせて1杯付き合ったりと優しさが光った。そんな彼のトレードマークは常につけているヘッドフォン。なんでも無類のOasis好きらしい。議論では鋭く、普段はマイペースと気配りを兼ね備える彼と話してみたい人はぜひ福富ゼミへ!

井上和思
14期のお酒担当。AB型の一人っ子というイメージ通り、場の空気を読みつつ、お酒を分配することに非常に長けている。本人曰く「アルハラではない」らしい。いたって真剣に行動しているのに、周囲からは冗談に受け取られることも多く、その逆もまた然り。
基本的に人生はどうにかなると考えており、DMZツアーの際にパスポートを落としても冷静で、むしろ周囲の方が焦っていたほど。集中力を発揮したときには無類の強さを見せる。さらに、先輩との関係づくりが非常に上手く、自然と可愛がられる存在でもあるが、「和思だから許される」言動も少なくない。真面目な姿とのギャップに惹かれている人もいるとか。
MBTIは冒険家(ISFP)、自由を愛し、柔軟で、とにかく現状を楽しもうとする。趣味はHIPHOPで、独自のワードセンスが光る。座右の銘は「本当の強さとは自分を認めること」。何があっても自分を曲げずに歩む姿は確かに尊敬に値する。国際社会へ思うところがあるらしく、将来大物になることが期待されている。

Z.ドゥルゴーン
モンゴルからの留学生!ドゥルゴーンはモンゴル語で「穏やか」って意味らしい。ローマ字で表記するとDulguunとなり、とてもかっこいいため本人も気に入っているようだ。日本語が上手すぎて、ゼミ同期からは本当に留学生なのか疑うレベルと言われている。しかも、なんと独学らしい。すごすぎる。現在、双子の弟と一緒に日本へ留学中である。そんな彼はかなりの音楽好きで、音楽の話になると目が輝く。日本へ来るきっかけになったのは、バンドのamazarashi。超大物アーティストも来店する本格的なギターのお店でアルバイトを頑張っており、刺激的な日々を送っている。
彼と話すと、モンゴルの女性と付き合うことの難しさなど、モンゴルの面白い文化についていろいろ聞けます!コンパ係の彼はきっとたくさん飲み会を開いてくれるはず!^^ 佇まいと声がかっこいいと言われているドゥルと話したい人はぜひ福富ゼミへ!!

星野颯吾
14期のおしゃれ担当。ダンスサークルに所属しており、初回ゼミの自己紹介で先生のキラーパスによりダンスを披露させられそうになっていた。K-POPが好きらしく、推しはIVEのユジン。またスターウォーズファンでもあり、SNSのIDはフォースとともにあることが多い。そんな彼は人間としての格が高いと評されている。イケメンでスタイル抜群なうえに、友達思いで性格も良いのでマイナスな点が何も見当たらない。しかも国際正義論の授業で初回から最前列に座るという真面目さもあわせ持つ。雰囲気的には前に座りそうにないキャラであるため、福富先生からも褒められていた。ゼミでも深い洞察でよく鋭い意見を出しており、どこに欠点があるのか教えてほしいレベルである。ちなみに本人はそこまでと言っているがお酒もかなり強い。冬から一年間シンガポールに留学予定。いったいどこまでアップグレードされてしまうのか楽しみである。

古川こころ
14期の圧倒的長女。めっちゃ頼もしいゼミ幹。ゼミでいつも鋭い発言や質問をしていて本当にすごい。初回のレジュメ発表で落ち着いて完璧に話してたのを福富先生に褒められてた。スナックでバイトしているのも納得な聞き上手、話し上手の面もある。多分頼り慣れていないため、ゼミ合宿では店の看板を見つけただけでものすごく感謝された。行動力も並外れていて、1年間ケニアに行って平和構築関連のNPOで活動していた。最初の自己紹介で経歴すごくて以降の人のハードル爆上がりした記憶。銃の射撃も97点と超優秀。好きなことは旅行とアフリカと本屋で、スノボーと地図を読むことと運転と暇が苦手。国際正義論や比較政治などの授業で助けられた者多数。

青柳天寧
群馬出身の優しくてほんわかしている彼女は、しばしば「国立の天使」と呼ばれている。ゼミ合宿で韓国に行った際には動いているタコにビビりまくったり、HYBEの事務所を前にして「BTSもこの道通ったのかな!!」とぴょんぴょんしていたりとかわいいエピソードでいっぱいである。そんな彼女だが、じつは学童のお姉さんをしていたり、韓国では通訳をしてくれたりとしっかり者。周りが見えていて落ち着いている一面も持ち合わせる。
「天寧」という素敵な名前は福富先生にも褒められていた。しかしゼミ合宿では福富先生に素敵なその名前が何だったかは覚えられていなかった(筆者は何も覚えられていなかった)。それは不運にも(?)くじに外れ続けて発表が全く回ってこなかったからだろう。しかし話してみればすぐ、彼女の賢さや鋭さ、真面目な顔でときどき面白いことを言ってるのに気づかされる。青柳天寧の今後のゼミでの活躍から目が離せない。

岡田夢乃
自然と周りに人が集まってくる、14期ゼミ幹事。人気者過ぎて困るエピソードがたくさんある。非常におしゃれでキュート、美容法や使用コスメを尋ねるとこころよく教えてくれる。参考にしたら劇的に垢抜けられること間違いなしである。美しいネイルはなんとセルフらしい。韓国合宿で一緒に聖水(ソンス)をめぐったときも彼女のおしゃれ知識には圧倒された。私が飲み会で服の袖を汚したとき一緒に洗ってくれる、合宿中おすすめのクッキーを自分で買って配ってくれるなど優しいエピソードもたくさん。就活にも早くから取り組むしっかり者で、ゼミでもクオリティの高いレジュメを提出するなど真面目さも兼ね備えている。二次会でのダーツに苦戦する可愛い一面も。
下兼怜晟

ひとことで表すなら、“陽キャ界の天然記念物”です。初回の食事会で「大食いでも酒豪でもない」ことがバレ、飲めばすぐに顔が赤くなって可愛いというギャップを見せつけました。にもかかわらず、筋肉は意外としっかりついていて、体育会系の部活にいたら絶対先輩に可愛がられるタイプ。しかも遠距離彼女と二年続いているという安定感、尊敬しかありません。合宿最終夜には酔っ払って会話が成立しなくなり、みんなの爆笑をさらう一方、荻窪駅ではパスポートと財布を置き去りにして全員を青ざめさせる天然エピソードも。そんな“下心下兼”というあだ名まで授かった彼ですが、さらさらヘアーとツヤツヤ直毛は羨望の的。ハキハキと明るく、夏が似合う存在感。ドイツ人留学生とも仲良くなるそのコミュ力は異次元レベルで、東京―国分寺間の長い道のりでも沈黙を許しません。大食いキャラを名乗りつつロージナの大盛りスパゲッティに撃沈する姿も含めて、憎めない愛されキャラです。――これぞ「人たらし」ならぬ「場たらし」下兼怜晟。

唐澤怜王
福富ゼミの“超しっかり者”。ゼミ合宿では、まるでツアーガイドのように完璧な時間管理でみんなをリードしました。特に忘れられないのは帰りの飛行機。空港に微妙に間に合わなそうで「これは延泊確定だな…」と全員が覚悟した瞬間、冷静かつ的確な判断で全員を予定通り帰国させるという離れ業を披露。これは伝説のリーダーシップ。普段は明るく親しみやすいのに、余計な一言を言うと瞬時に鋭い毒舌カウンターが飛んでくるので油断は禁物(特にかずしは度々犠牲に…)。一方で性格は強いこだわりを持ち、ファッションは常に“綺麗系”。焼肉にすら白い服で行くという噂が立つほどの徹底ぶり。そんな彼ですが、将来は国際協力の道を志す真剣派。ユーモアと行動力を併せ持つ彼に任せれば、世界平和だって二歩三歩と進むはず。現在はニューカッスルに留学中で、さらに成長を遂げています。来年帰国する頃には、一回り大きくなった彼が新しい伝説を作ってくれること間違いなしです。

田中駿成
14期の「気分上々・博学スマイル」、田中駿成(たなか しゅんせい)。福富先生ゆかりのパリ政治学院で磨いた広い視野をベースに、政治や制度の話を軽やかにほぐす語り口が持ち味。最近は行きつけのパン屋で常連力が爆発、顔を見せて「ボンジュール」と言えばお会計までスッと通る。好きなことは美味しいものを食べることとサッカー観戦、そしてちょっぴり苦手なのは絵を描くこと。ふだんは穏やかで知識は確か、みんなでご飯に行くときは乾杯後におもしろスイッチが入って、冗談もツッコミも冴えるタイプ。しかも実物はかなりのイケメン。明るさと優しさで場をふわっと前に進めてくれる、そんな「楽しくて頼れる人」。

五味佳大
福富ゼミの愛嬌担当。ごみちゃんの愛称で親しまれていて、誰とでも気さくに話すことができ、どんな雑なフリをしても対応してくれる。行動力がピカイチで、学生団体たまこまちで様々な企画に従事、くにたち時事研究会を立ち上げて玉木雄一郎氏を呼ぶなどそのフッ軽さと行動力には目を見張るものがある。時事問題に関心が強かったため福富ゼミを選んだらしく、将来はジャーナリストになっているかもしれない。ごみちゃんが記者になったらどんな新聞でも絶対購読する。ゼミでの学習にも精力的で、彼のレジュメの説明はゼミ内でもピカイチにわかりやすいと筆者は感じている。そんな真面目そうに見える彼だが、実は割と単位を落としてしまう。谷保住みという絶対的アドバンテージを持ちつつも、彼にとって一橋大学の授業の時間に起きて出席することは至難の業らしい。落とした単位を補うために千代田キャンパスの授業を履修しようとしていた。やめておいた方がいいと思う。韓国合宿でかずしがパスポートを無くした際は、韓国人にかずしと見間違われたためにかずしのパスポートを渡され、彼の窮地を救った。愛すべきヒーロー。

中山公太郎
14期のインパクト担当。中山くんといえばまず髪型。あとバンダナ。ショートモヒカンにサングラスでゼミに現れた日にはみんなが二度見した。そんな彼だが、自主ゼミは皆勤賞、どの授業でも前列キープ、議論中は鋭い発言連発と、とても真面目で優秀。大学主催の国際政治セミナーにもよく出席しているらしい。彼のInstagramは海外旅行と万博が占める割合が高い。本人曰く体力が一番の取り柄らしい。彼がいるだけで議論が活発化して場の温度が上がる。そんな福富ゼミになくてはならない存在の彼は、現在フランスに留学中。来年さらにバージョンアップした髪型になって帰ってくるのを、みんなで待っています!
江鈺

福富ゼミが誇る美女であり才女。社会学部首席というスーパーエリートで、その賢さはゼミでも遺憾なく発揮されている。班の意見を素早くまとめて論理的に発表する姿から頭の回転の速さが伺える。議論で福富先生に鋭い質問を受けた時も鮮やかに切り返し、先生も感心していたほどだ。
そんな彼女はコミュニケーション能力も圧倒的に高く、まさに才色兼備である。誰とでも仲良くなれる性格で、14期中央線組の帰り道も盛り上げてくれていた。(ぎょくちゃんが下りた後の電車は会話がなくなるそう)
現在はオーストラリアのメルボルン大学に留学中。現地で も持ち前のコミュ力で既に友達をたくさん作っている。キラキラの留学生活を楽しんでいるが朝に弱いのは相変わらずだそうで、寮の朝ご飯をスキップして短い一日を過ごしている。

ここまで見ていただきありがとうございました!!